【きもつき情報局】国見小学校で読み聞かせ会開催

肝付町後田(うしろだ)の国見小学校で11月20日、平成24年度の読書まつりが開かれ、そこに招かれたチューリップの会が読み聞かせ会を行いました。
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メンバー全員で心を込めて読み聞かせます
同会は肝付町内の学校や図書館の司書などが中心となって結成されたグループで現在は7名が所属し、ほぼ定期的に学校や福祉施設などで読み聞かせ活動を展開しています。
今回の国見小学校での活動にはメンバーのうちの4名が参加、初めに絵本2冊をとりあげ、読み聞かせた後、メンバーが手づくりで制作した創作紙芝居「流鏑馬(やぶさめ)」を上演しました。
この紙芝居では流鏑馬独特の言い回しや表現が出てき「小学生には少しむずかしいかな」と思われましたが、会場の体育館に集まった1年生から6年生までの生徒たちは熱心に聞き入っている様子でした。
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真剣な表情で話に聞き入る生徒たち
こうした活動の狙いについて同会の向井満代さんは「とにかく子供たちに本好きになってもらいたいという思いがあり、同時に読書を通じて想像力を養ってもらいたいですね。また、本を通して大人と子どものかけ橋にもなりたいという思いもあります」と話してくれました。
同会ではこれからも引き続き、さまざまな場所での活動を予定しています。
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