【きもつき情報局】情報発信塾でFacebookに挑戦!

肝付町では、平成23年度に町内全域に敷設された光ブロードバンド環境を利用して住民が気軽にインターネットを楽しめるようにすることを目的とした「肝付町情報発信塾」が開かれています。
今年度は、iPadやFacebookの利活用方法のほか、情報セキュリティなどについて学ぶ講座が設けられ、3月1日に行われた「Facebook一般編」では、受講生が実際にFacebookのアカウントを作成して利用する一連の流れを体験しました。
はじめに、講師のローカルメディアラボの牛島清豪さんがソーシャルメディアやタブレット型端末の普及状況について触れ、実例をあげながらFacebookについて仕組みや注意点などを説明しました。
今回講師を務めた牛島さんの説明に耳を傾ける受講生
その後、受講生各自がiPadを使ってアカウントの作成に挑戦します。今回の講義に出席した人たちは、以前から通しで受講しているとあって、多少の迷いはありながらも操作にさほど手間取る人はいなかったようです。
無事にアカウントを作成できた受講生は、講座の最後に、「今後は情報発信したいと思います」などといった感想を早速Facebook上に投稿していました。
iPadの操作にも慣れてきたようです
今年度の情報発信塾の講座はこれまですべて受けているという女性は、「毎回、内容も充実していて、丁寧に教えていただけました。パソコンは持ってはいるものの、まだインターネットに接続していませんでした。ここで勉強したことを役立てたいです」と語り、次の講座にも申し込んでいました。
講師の牛島さんからは、「みなさんが積極的に情報を発信していくことが地域の盛り上がりにもつながると思います。繰り返すことが大事ですので、こうして実際に体験する機会を増やしていってほしいです」と、継続することの大切さが指摘されました。
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