夜の旅

 私はよく旅に出る。時間もお金もかからない。星空の下、「はやぶさ」をベースに開発されたOYATOSAとゆうマシンに乗って瞬時に過去にタイムスリップし、うちゅうと交信する。しかし仕事のことを思い出すだすための直近へのタイムスリップはできないのが玉にキズだが。昨日なぜかタイムスリップ中に浮かんだのが「スルヤ ボナリー」とゆう(確か)フランス国籍の黒人のフィギュアスケート選手。昔たまたまTVをつけたとき、この選手の演技がはじまっていて、スケートは全く分からないが、黒人であることと、滑ることが楽しくてしょうがないようなはつらつとした演技にしばらく見入った。しかしジャッジが出した点数は素人目にも明らかに低く、本人の不服そうな表情はもちろん、会場からもブーイングの嵐だった。どうみても人種差別としか思えないと感じた。そこで彼女はフリーの2回目で思い切った行動に出た。
【採点なんかカンケーねー】 男子でもできない炎のバックフリップ(宙返り)しかも一本足着地

アナウンサーのアホなコメントは置いといて会場は拍手喝采。これぞまさしく「ドヤ!」

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