【きもつき情報局】笑顔あふれる「地域支えあいの集いin岸良」

「きやんせ肝付町・岸良の家」は町の移住促進支援事業「きやんせ空き家再生」によって地域の新たな拠点として改築が進められている空き家です。
 
その岸良の家を活用しようと12月25日、「地域支えあいの集いin岸良」が開かれました。地域の小中学生とお年寄りが交流するイベントで、岸良地域支えあい委員会が肝付町地域包括支援センターと共催しました。
 
にぎわう岸良の家
当日は、子どもたちとお年寄りでグループをつくり、アートオーガナイザー・古原彩乃さん(別府市在住※)の手引きで新しい遊びを考えたり、竹に生地を巻きつけ炭で焼く竹パンづくりをしたりして親睦を深め、イベントの間、笑いが絶えることはありませんでした。また、家の前では健康相談所も設けられ、列ができるにぎわいぶりも見せました。
 
※古原さんは町地域おこし協力隊のJOUさんが開設している「おおすみ・踊る地域案内所」に「あそびかいはつくらぶ」の講師として参加し、2014年12月下旬から2015年1月初めまで町に滞在しました。
 
参加した女性は「なにをするんだろうと思っていましたが、来て良かったです。子どもたちと一緒になって食べたり飲んだり声を出して騒いだりして楽しかったです」と交流を楽しんだ様子でした。
 
この日の集いの様子を以下、写真で紹介します。
 
クリスマスとあって冒頭では緑のふるさと協力隊の田中綾音さんが扮したサンタクロースも登場
 
 
みんなでお手玉を使った新しい遊びを考えます
 
一番人気だった新しい遊び「岸良の観音さん」は頭の上にお手玉を積み上げていくもので、
バランスを取るのがなかなか難しいようです
 
みなさん真剣に竹の棒にパン生地を巻きつけています
 
パンを焼く順番待ちの間に古原さんが鍵盤ハーモニカを演奏
駐在所のお巡りさんも途中参加して一緒にパンを焼きました
 
健康相談も人気です
 
住民持ち寄りの野菜がたくさん入った豚汁と竹パンで昼食となりました
 
 

午後からは鍋や廃材などなんでも使ってリズムを刻む「なんでもオーケストラ」で楽しみました
 
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みなさん笑顔で帰っていきました
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