♪はなこさ~ん♪

このタイトルでピンときた人。そう夏といえばウクレレだ。ウクレレのチューニングは下(低音)から(High)G(ソ)→C(ド)→E(ミ)→A(ラ)となっており、多くの弦楽器のように下から順番に上がっていかないで、高い音から始まるため、ギターをやっていた人には最初はかなり違和感がある。ところがコード鳴らしたとき、この変則的なボイシングがなんともいえないノドカというかノーテンキな響きを生み出す。このユル~い感じがこの楽器の魅力だ。チューニングした後どこも押さえずに全部の弦をポロロンと弾くと「はなこさ~ん」に聞こえるのだ。
弦長が短いため他の弦楽器に比べテンションが弱いのでどうしてもピッチが甘くなる。一般に楽器としてはよろしくないのだが許されてしまうのもウクレレの強みだ。
【最近入手したウク(薄)レレ】 信じられないほど良く鳴る 
Famous_usulele_FS_0(製作販売元のキワヤのサイトより)
何事も先入観はできるだけ捨てよう。どうも肝付町にはウクレレの有名人がいるらしい。またこんな楽器だがすごいテクニシャンもいるのだ。とても奥が深い。後日アップ。

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