ボランティアガイド研修会を行った

 肝付町観光協会では新たな取り組みとして地元の事を良く知ってもらい、最終的には史跡や自然、文化などの【語り部】となってもらえる人材を育成・発掘しようとしている。第一回の試みとして、鹿児島では有名な町歩きの達人 東川隆太郎さんを迎え、何か伝えるものを見つける時の着眼点や実際にそれを人に語る際のテクニックや注意点などを講義していただいた。
タイトルバック1
【満員御礼】本来は8月1日に予定していたが荒天で延期になったにも関わらず多くの方が参加された
荒天で一度延期になったにもかかわらず
【東川氏の話は、解りやすい説明とユニークな事例。さすが達人】
講師1
 彼が最初に言ったのは「住んでいる人がその地域の豊かさを感じないと外の人にも魅力を伝えられない」とゆうこと。加えて車よりも歩くことの方がむしろ多くの情報が得られるとゆうことだ。本当にそう思う。
【ブレーンストーミング】参加者の発言を引出し、それをまた他の発言で発展させてゆく
ブレスト1
講師2
【どんどんキーワードが】
ホワイトボード1
ホワイトボード2
 ヘェーと思ったのが実際にガイドをすると歴史の質問が意外と少ないとゆうこと。そこに生えている木や花、野菜など何気ないものを聞かれることが多いそうだ。最後の方で彼が「いいね!」と感じる肝付町のスポットを少し紹介し、会場でも笑いを誘ったのが
【まんま】ありがちすぎる (※いまはもう無くなった)
パチンコ銀河
そして花牟礼温泉だった。

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