深まる秋

前から一度食べてみたかった。お手軽な価格で売っていた。
【ヘダイ】 「チヌ鯛」と表記されてますが別モノです。
ヘダイ1
ヘダイ2
ヘダイ3
 
 脂がのっていたが、鯛とはずいぶん違う肉質。たまたまだったかもしれぬが、かなり身が柔らかい。
造りにしたらあんまり美味しそうに出来なかったので写真は堪忍しとくんなはれ。味はまずくはないが「・・・」とゆう感じ。ニザダイのように時期や固体、こしらえ方を選ぶのだろうか?
 数日前ではありますが
【スーパームーン】実際には全然明るい
満月
こんな月夜を堪能するためには灯にこだわる。
【戦友】 今でこそLEDライトは珍しくもなんともないが7・8年前はまだ高価だった。定番「マグライト」の交換用LEDバルブをネットの怪しげなサイトで見つけ購入。頭の部分を「ルミグローブ」に交換し光を拡散させるようにしている。これを木に吊るしたり、テント内に上を向けて吊るすことでランタン替わりにする。
こいつとは何百時間とゆう夜を過ごした。マグライトにはヘッドライトとしても使えるオプションもある。
マグライト
しかし最近は
【強力なアイテムが加わった】 譜面用ライト。ヘッドがフレキシブルに動くためピンポイントで照らすことが出来る。ベースがクリップになっているのでどこでもぱっちん。月光をスポイルしないため、My探査機OYATOSAで夜空を旅する際に大変重宝しておりまする。
譜面ライト
 月を見ると必ずこの詩が(春の詩だけど)
【月下独酌】 <酒仙> 李白
花間 一壺の酒
独り酌みて相親しむもの無し
杯を挙げて明月を迎え
影に対して三人と成る
月 既に飲むを解せず
影 徒らに我身に隨う
暫く月と影を伴い
行樂 須く春に及ぶべし
我歌えば 月 徘徊し
我舞えば 影 零乱す
醒むる時 同に交歓し
醉うて後 各々分散す
永く無情の遊を結び
相い期す遙かなる雲漢に
【関西弁でとてもわかりやすい訳があった】

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