一昨日のクジラが獲れた日の話。
【宮崎の日向船籍の船が入港していた】
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【乗っていたのは】スクリアナさん23歳 fromインドネシア
 漁業研修生として日本に来て2年。日本語が非常にうまい。
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このあと奄美海域にあるパヤオ(浮魚礁)にカツオを捕りにいくそうだ。
【親切に色々教えてくれた船長らしき人】
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 なんでもこの漁協だけでも40名ものインドネシアからの漁業研修生をかかえており、彼らの力がなければ成り立たないと言っていた。きつければすぐにやめてしまう日本人と違い、4年の任期期間中はずっと働いてくれるので、とても感謝しているとのこと。
【船室】 長い時は3カ月もここで過ごす
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 彼らの給料はけっして高くない。なぜなら、日本国民と同じく各種保険、税金、年金、加えて様々な経費をみんな取られているから。それでも本国に比べればはるかにいいのかもしれないが、何となく腑に落ちない。クジラに沸く港の一角でそんな思いにかられました。

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