「やる気なし男」がやってきた

 今朝、「面白い物が揚がったよ」@マイケルもといマルケイ水産の大将からTel。
あわてて揚場に行ってみると・・・
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 しかし何時みても全くやる気を感じさせない魚だ。こんなにノー天気に見えて長期飼育が難しいという、どうしようもなくめんどくさいヤツだが、やっぱり憎めない。大変効率の悪そうな姿形では子孫残すのは大変なためか、アホみたいに多くの数の卵を産む。でもこんなんでもやっていけてるところが自然の奥深さ。 昔、三宅島の「釜の尻」というダイビングポイントで見た時は興奮した。
【この日はアカヤガラがいっぱい】 椀だねすると美味しい
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【天然ブリはこの時期になると】 真冬に獲れるものと比べ、明らかに痩せている
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【こんなものまで落札】シュモクザメ(ハンマーヘッドシャーク)
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与那国島のダイビングポイントでみられるハンマーヘッドの群れは有名。昔ダイビングの講習では「一部を除いてサメは危なくない」と教わる(今は違うかも)。ハンマーヘッドもそんなに危なくないサメに分類されていた記憶があるが、やはり三宅島の三本岳での釣りの帰りに遭遇した群れは完全に興奮状態にあり、船から投げたものなんにでもかぶりついていた。
マンボウはたびたび揚がる。大型のものは消費されるが、このように1m以下の小型で生きた状態でとれたものは、このあと水族館に引き取られるそうだ。

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