【ふるさと納税】こだわりはワンランク上の上質シャツ―高山CHOYAソーイング―

1990年に旧高山町(現肝付町)で操業を開始した高山CHOYAソーイングは、これまで高級ドレスシャツやカジュアルシャツ、マスクなどを製造してきた肝付町を代表するアパレル企業です。

工場長の小屋敷寛久さんによると現在、女性145人、男性15人の計160人が毎日和気あいあいと楽しく働いているそうです。

そんな同社が生産するシャツは百貨店を中心とした流通販売の他、ふるさと納税の返礼品としても登録されています。その一つが2015年にかごしまの新特産品コンクールで県特産品協会理事長賞を受賞した「鹿児島しゃつ」です。

綿100%の形態安定の生地と、絹100%の大島紬、奄美大島で採れたマベ貝を使用した鹿児島産の素材にこだわったロングセラー商品です。

そして今、注目を集めている商品が2020年にかごしまの新特産品コンクールで鹿児島県知事賞を受賞した「おごじょしゃつ」です。伝統工芸品の大島紬をすべてのパーツに使用することで、ワンランク上の上質なシャツに仕立てました。

ネーミングのおごじょとは鹿児島弁で美人・綺麗な娘さんという意味でエレガントな女性をイメージしています。

ネット販売部で働く永野麻衣さんは「おごじょしゃつと共に女性の力で地域を盛り上げていきたいと思っています」と商品のコンセプトを説明し、おごじょしゃつの企画を担当した新規事業部マネージャの松岡豊弘さんは「おごじょしゃつに続いて鹿児島弁つながりで次はよかにせ(男前)しゃつをつくろうかなと思っています」と新たな商品開発構想を明かしました。

完成までに多くの人の手が入った手作りシャツ。そんな商品を生み出す製造ラインは広々とした空間で明るく清潔感に満ちています。そこで働く女性は「服飾が好きなので毎日楽しく働いています。仕上げたときの達成感がなんともいえないですね」と生き生きとした表情で話してくれました。

小屋敷工場長の「買ってよかったと喜んでもらえる商品をこれからもつくり続けていきたい」という思いに応えるスタッフらが生み出す手作りシャツをこの機会にぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに肝付町観光親善大使見習いの仮屋竹洋さんも鹿児島しゃつを愛用しているそうで、その着心地を「肌になじむ優しい肌触りで、袖を通すとシャキッとした気持ちになります」と表現していました。

おごじょしゃつは通常30万円の返礼品になりますが、今なら数量限定で20万円の寄付金で受け付けています。申し込みは以下のバナーからどうぞ。

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