被害の様子は

ひとまず報道を見てもらうのが一番いい。昨日はテレビ新聞各社の方が出入りしていた。中には孤立した現地に乗り込み泥だらけになりながら取材していた記者の方もいた。南日本新聞の記者さんは一昨日から昨日の深夜までずっとつめっぱなしだった。
 さて悲観的なことばかりでも何なので、今日の水揚げでもチェック
【可愛いサイズのレンコダイ(チダイ)】 半身丸ごと使った雀寿司にぴったり
ちびレンコ
【カマス】 だんだんサイズアップしてきた。
カマス
【アオリイカ】 この日は浜値でキロ¥1200位
アオリイカ
【沖サワラ】 6キロ~ こちらは浜値で¥500位
沖サワラ
【ちなみにこっちが本サワラ】 沖サワラは横縞模様
本サワラ
【外道でも】 ハタンポの中間 みそ汁や煮つけにすると意外とイケる
ハタンポ
【こっちはネコでも食べません】 サビキの外道でおなじみネンブツダイの中間(たぶんキンセンイシモチ)。
体は小さいくせに口がでかいので大きな針にもかかってしまう。実はこの魚は卵を口の中で育てる「マウスブルーダー」なのだ。
ネンブツダイ
【食べるのかな?】 カゴカキダイ その形からチョウチョウウオの中間と思われがちだが実は全然関係ない。
餌付け、病気の面から飼育が難しいチョウチョウウオとちがい、こちらは手軽に水槽で飼えるので海水魚飼育の入門にはおススメです。一見地味だが、生きている個体はもっと黄色でシンプルな模様は意外と目を引く。基本的に熱帯魚屋さんでは売っていないが、初夏のちょっとした潮だまりで簡単に採取できる。自分で採取した生き物を飼うとゆうのは都会に住むアクアリストにとって憧れです。この夏、親子で肝付町に海遊びにきてはどうでしょう。
カゴカキダイ

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