被災三日目

 今日は役場内之浦支所は災害対策のために朝から職員は出勤だ。昨日夕方少し強い雨が降り、2次災害も心配されたが、今朝は雲も薄くなり荒れる様子はなさそうだ。
【崩れた近所の家】
崩れた家
【孤立集落の避難所】
この地区の避難所
 一応自分も被災者なので避難所(支所の方)に泊まっているが、じっとしているのもなんなのでまたまた港で魚をチェック。
【15キロ】
サメ15キロ
【アイゴ】 各ヒレに毒をもつためやっかいな魚。沖縄や和歌山ではよく小売店に並ぶがここでは投げられていた。
アイゴ
【養殖カンパチの出荷風景】 沖の生簀で飼育したものを写真右側の移動用の生簀に移し替え、クレーンで右の活魚運搬車に移し替える
養殖カンパチの出荷1
【いったん漏斗状のトレーで受け止め、数をカウントする】 なるほど
養殖カンパチの出荷風景3
ちなみに今は養殖生簀の網は金属製のフェンスを使うそうだ。フグにかじられて穴が開かないようにするためだ。
【キタマクラ】 よく見かける小型の普通種だがその毒は強烈。食べたら北に枕を向けて永遠の眠りにつくことに。
キタマクラ
PS.フグはそのユーモラスな外観の割に意外と気が強いものが多く、水槽で飼育する場合も単独飼いか、逆にテリトリーを持てないように多数入れるかになる。大食漢で水を汚しやすい。そのくせ病気に弱いのでなかなかやっかいだ。ちなみにフグの学名はテトラオドン~とつくものが多い。「4つの歯」とゆう意味だ。上下に2対の歯があるからだ。

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