昨日までとはうってかわり

今日は朝から日がさして蒸し暑い。それでも九州北部は今後も大雨がふるようなので難儀なことです。
この観光協会の事務局は肝付町役場の内之浦支所の一部を間借りしているので役場の職員の様子などを垣間見ることができる。様々な対応を行政サイドからみる機会を得て改めて自治体の仕事って大変だなと感じた。
【津代の崩れた箇所は夜もリモートカメラで監視されている】
夜間は
【稚魚が生まれていた】
 晴れたので睡蓮鉢をのぞくとメダカが生まれてた。そのうちトンボも産卵にくるだろう。餌はやらない・水も替えない・濾過もしない。
メダカ誕生
 この狭い空間で生まれ、ここしか知らずに死んで朽ちてゆく。ともすれば可哀そうと思われるかも知れないが、マクロ的な視点でとらえればこの中でも刻々と何かが変わっていく。そう考えれば「あり」かなとも思う。ビオトープは小宇宙だ。
「足るを知る」

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