塚崎古墳群

塚崎古墳群は前方後円墳が5基、円墳が39基、合計44基にものぼる古墳が点在する古墳群です。
前方後円墳が存在する古墳としては日本最南端になります。
1945年(昭和20年)に国の文化財に指定されました。

一番大きい第39号古墳(花牟礼古墳)は長さ約80メートル、高さ約10メートルの前方後円墳です。
この地域からは弥生時代の住居跡も発見されており、弥生時代に相当発展し、古墳時代になってから急速に組織化された集団の地帯であったと思われます。

古墳群のそばには肝付町立歴史民俗資料館が併設されています。貴重な展示物もありますので是非お立ち寄りください。

→肝付町立歴史民俗資料館について詳しくはこちら
→塚崎の大クス(塚崎古墳群1号墳)について詳しくはこちら

 

基本情報

名  称 塚崎古墳群
住  所 〒893-1201 鹿児島県肝属郡肝付町

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