ウナギの代わりにキダカ

大隅半島はウナギの養殖がさかんだが、昨夜のニュースで高騰するウナギの代わりにキダカ(ウツボ)を使った取り組みが紹介されていた。アフリカ原産のオオウナギの養殖物も、ウナギとゆうより白身魚みたいで今一つとのこと。でもこれから案外広がるのではないだろうか。高くて食べられないより、安くてなんとなくそれっぽかったら次第に認知されるんじゃないかな。
 神田神保町の老舗洋食屋「キッチン南海」のカツカレーとならぶ人気メニューのヒラメフライはオヒョウ(巨大カレイ)だ)。
【キッチン南海のカツカレー】 ふつーのカレーもあるが、この店のルーはカツカレーに特化した味になっているため、ふつーカレーはイマイチ。たぶんルーに醤油やウスターソースなどが入っているのではないか? むかしはキャベ千は無く、カツがもう少し厚かった。いつの時間帯も混んでいるがランチタイム以外はカツの作り置きはせずその都度、揚げる。
南海カツカレー
( )はいろんなことに読み変えられる。たとえば
魚を食べない(興味のない)人に本物を語っても始まらない。まずは安く(手軽に)食べて(経験して)もらって、それから好きになって(本物を知って)もらえばいいと思うのだ。
【いつもの農産物屋さん。大変に安い。】
ゴーヤ
ジャガイモ10k
花1
花2

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