【きもつき情報局】第1回肝付町振興会長連絡協議会を開催

町内各地域の振興会の会長らが集まって街づくりについて協議する平成24年度の第一回肝付町振興会長連絡協議会が7月5日、肝付町文化センターで開催されました。
開会の言葉に続いて山川忠夫会長は、「少子高齢化が進む肝付町に何とかして都会から若者を呼び込み活気づけたい。10年後の自分の町、地域のことを考え、みんなで手を取り合って行政と連携を取りつつ、地域づくりを行っていこう」と抱負を語りました。
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その後の実践発表では、ここ数年実績を積み上げてきた振興会代表として、枦木(ハシノキ)振興の上村実会長と富山振興会長の原口泉会長の2名が現状と政策を発表。それぞれの地域が抱える問題点とその問題の解決に向けたさまざまな取り組みが実例を交えて、報告されました。
どの地域も同じような問題を抱えているためか、会場に集った各振興会の会長らは発表者の報告に真剣に耳を傾け、メモを取る人も多く見受けられました。
また今回の協議会では特別発表として、先日の土砂災害で被害に遭った小串、津代地区の両振興会長が急きょ、災害当時の状況や現況を説明することになり、事故が発生した際の生々しい証言に参加者全員が聞き入りました。
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