【きもつき情報局】第1回観光ガイド研修会を開催

肝付町の観光振興策の一環となるボランティアガイド養成のための第1回観光ガイド研修会が8月16日、町観光協会主催の下、町内のやぶさめ館で開かれました。
研修会には同協会の呼びかけに応じた20名の町民が参加、専門家による講演に耳を傾けたほか、集まったメンバー同士で積極的な意見交換を行いました。
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同協会の担当者によると、今回の研修会のねらいは、まずは町民に地元のことについて知ってもらい、そのうえで最終的には集まったメンバーの中から史跡や自然、文化などに関する「語り部」を輩出することです。
そのための初めての試みとなった今回の研修会ではまず、NPO法人まちづくり地域フォーラム・かごしま探検の会 代表理事、東川隆太郎さんが講演、「伝えるものを見つける際の着眼点や実際にそれを人に語る際のテクニックや注意点」などについて解説しました。
講演の後は集まったメンバー同士による意見交換会。男女問わず幅広い年代のメンバーから「肝付町の観光を盛り上げるにはどうすればいいのか」というテーマで積極的な意見が出されました。
ちなみに、当日は曽於市観光特産開発センターをはじめとする同市の観光に携わる関係者9名も参加し、同市と肝付町との間の交流について説明がなされました。その中で、曽於市観光特産開発センターの吉川益夫所長は「お互いに交流を深めながら相互に発展していきたい」と延べ、今後交流が活発化することへの期待を表明しました。
同研修会は、今後も毎月1回のペースで行われる予定です。
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