【ふるさと納税】ふんわりチーズケーキで午後の休息を―シエスタ

自作のトールペイントが店内を彩るチーズケーキ専門のお店「シエスタ」。肝付町高山地区のほぼ中心地にある同店は、オーナーの重本抄代子さんと姑の洋子さんが1995年に開いたやさしい雰囲気のお店です。

「普通ならいちばん一緒にいたくないと思うのがお姑さんなんでしょうけど、お互いにいいたいことをいい合える関係なんです。親としてすごく心配してくれていて、手伝ってくれます」と語る抄代子さん。その傍らでやさしく微笑んでいる洋子さんを見ていると、二人の仲のよさがうかがえます。

 

そんなオーナーがつくりだす商品は素材にこだわったスティックチーズケーキ。地元内之浦産の地卵とオーストラリア産のクリームチーズ使用し、濃厚でありながら重たすぎず、口に入れた瞬間とろけるようなやわらかさと評判です。

その味と食感に行きつくまでに試行錯誤を重ね、開発中は毎日チーズケーキをつくっては食べてを何か月か繰り返し、体重が3キロほど太ったといいます。

抄代子さんがつくるチーズケーキは1日120本にもなり、今では町外の飲食店やイベントなどにも出品されるほどの人気商品となっています。

そしてもうひとつの売れ筋商品が手づくりドレッシングです。あっさりしているのにコクがあり、塩辛くなく甘すぎない、サラダにはもちろん冷奴などいろんな料理に合う一品です。

そんな人気商品を生み出した同店ですが、かつてはカフェをメインに営業していたそうです。実はこれらの商品はそこで提供していたものでした。

抄代子さんは当時を振り返り「おいしいから土産に持って帰りたいとお客さんに言われたことがきっかけとなり持ち帰りにシフトしました。それがここまでの人気商品となったのですから、今のシエスタがあるのはみなさんのおかげですね」と話しました。

お客さんからの意見や要望をヒントにして研究を重ね築き上げたこだわりの逸品をこの機会にぜひご賞味ください。

シエスタの返礼品は以下のバナーから申し込みできます。

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