★【結果発表】きもつき塗り絵コンクール2022

おまたせしました!
第3回目の「きもつき塗り絵コンクール」の結果発表です。

今回の応募総数は291作品。
力作が多数ありとても悩みましたが、16作品を入賞作品としてご紹介します。
審査は内之浦在住の画家・田畑明美さんと、肝付町観光親善大使のお二人にご協力いただきました。

募集について詳しくはこちら

受賞された方々への賞品は近日中に発送いたします。
選外となった方へのクーポン券(抽選)と返却希望の作品は、準備ができ次第お送りしますのでいましばらくお待ちください。

それでは、今年の受賞作品をお楽しみください!
※作者名は敬称略にしております。

 

きもつき塗り絵コンクール2022 受賞作品一覧
▶ テーマ①:道隆寺跡
▶ テーマ②:内之浦発の人工衛星
▶ テーマ③:めざせ2連覇!鹿児島黒牛
▶ 肝付町観光親善大使賞
▶ 肝付町観光協会会長賞
▶ カラフル、リアル、想像力ゆたかで賞



▶ テーマ①:道隆寺跡


↑元の塗り絵


↑元の写真:平成29年度肝付町写真コンクール 準グランプリ「仏達の秋」Ⓒ肝付町

グランプリ

【テーマ①:道隆寺跡】グランプリ
作品タイトル青もみじ
作 者ペンネーム: Rie 二ヤン(60代、大阪府)
作者より木漏れ日に映えるきれいな青いもみじの清々しい風景で元気になるようにと塗りました。
講 評夏の青々とした緑色と石塔の一つ一つをよく描きこんでいる。

準グランプリ

【テーマ①:道隆寺跡】準グランプリ
作品タイトル静寂の中にて
作 者ペンネーム:コアラちゃん(60代、鹿児島県鹿児島市)
作者より五輪塔の数々に「感謝」。古い歴史を感じます「ありがとう」。モミジ「愛」・カエデ「笑」、草「愛」。「時」は静かに流れている事に感謝し書きました。
講 評文字で絵を描くという、細やかで丁寧な作業に驚かされる。



▶ テーマ②:内之浦発の人工衛星


↑元の塗り絵

一般部門 グランプリ

【テーマ②:内之浦発の人工衛星】一般部門 グランプリ
作品タイトル宇宙と人工衛星
作 者相馬朋未(30代、長野県)
作者より人工衛星なので地球と水星と火星と太陽を描き月を描きました。
講 評すみずみまできっちり塗られており、背景の地球に想像力をかきたてられる。

一般部門 準グランプリ

【テーマ②:内之浦発の人工衛星】一般部門 準グランプリ
作品タイトル希望と期待
作 者渡辺慶子(60代、鹿児島県肝付町)
作者より神秘とテクノロジーの融合を表現してみました。
講 評あわい色で細部まで丁寧に表現されており、作品としての一体感がある。

こども部門 グランプリ

【テーマ②:内之浦発の人工衛星】こども部門 グランプリ
作品タイトルザ・スペースワールド
作 者前田健太(10代、鹿児島県鹿児島市)
作者より色を細かく使いわけて、カラフルに仕上げたところ。
講 評人工衛星はもちろん背景まで緻密に描きこまれている。宇宙人やロケットなど、背景に隠れた要素も楽しい。

こども部門 準グランプリ

【テーマ②:内之浦発の人工衛星】こども部門 準グランプリ
作品タイトル明るい宇宙
作 者上門怜央(10代、鹿児島県鹿児島市)
作者より無重力なので、人の動きを、工夫したり、色をカラフルにして、宇宙を強調させた。
講 評背景のグラデーションがうまい。楽しげな宇宙が伝わってくる。



▶ テーマ③:めざせ2連覇!鹿児島黒牛

↑元の塗り絵

一般部門 グランプリ

【テーマ③:めざせ2連覇!鹿児島黒牛】一般部門 グランプリ
作品タイトル勇(ゆう)
作 者ペンネーム:にしみ(20代、東京都)
作者より豊かな自然に育まれた堂々たるたたずまいの牛を想像して描きました。
講 評牛の毛並みの丁寧な塗り方と、肝付町へ来たことがないからこその想像力が素晴らしい。

一般部門 準グランプリ

【テーマ③:めざせ2連覇!鹿児島黒牛】一般部門 準グランプリ
作品タイトル黒牛
作 者内門葵衣(20代、鹿児島県肝付町)
作者よりこのコンテストを町報ではじめて知りました。子どもがもう少し大きくなったら一緒に参加したい!
講 評2頭の牛がやさしく寄り添う雰囲気が表現されており、親子のように見えてくる。

こども部門 グランプリ

【テーマ③:めざせ2連覇!鹿児島黒牛】こども部門 グランプリ
作品タイトル牛の神たち
作 者上野稜真(10代、鹿児島県鹿児島市)
作者より黒い牛には、コウモリのような形で悪魔のようにかっこいい牛になるように工夫しました。
講 評発想力と色遣いがおもしろい。自分の世界観をもっているように感じられる。

こども部門 準グランプリ

【テーマ③:めざせ2連覇!鹿児島黒牛】こども部門 準グランプリ
作品タイトルめざせ全国2連覇!
作 者生駒美果(10代、鹿児島県鹿児島市)
作者より牧場でのびのび大きくて育った黒牛を描きました。全国2連覇を祈って。
講 評色鮮やかにリアルに描きこまれており、立体感がよく出ている。



▶ 肝付町観光親善大使賞

肝付町観光親善大使 天海ツナミ賞

肝付町観光親善大使 天海ツナミ賞
作品タイトル内之浦発の人工衛星
作 者ペンネーム:しおまる(30代、埼玉県)
作者より皆の夢と希望をのせて宇宙へ飛び立つ衛星たち。オーロラのように輝く姿を想像して描きました。
天海ツナミさんよりピンクがかった神秘的な色合いで、ほかにはない雰囲気なところが気に入りました。

天海ツナミさんについて詳しくはこちら

肝付町観光親善大使(見習い) たけちゃん(仮屋竹洋)賞

肝付町観光親善大使(見習い) たけちゃん賞
作品タイトル☆ランウェイ!!
作 者ペンネーム:ろな(10代、鹿児島県肝付町)
作者より日本一のウシがランウェイを歩いています!すみではハヤブサが応援しています✨肝付の黒牛がんばれ!!肝付町をもりあげよう!!
たけちゃんより肝付町への愛があふれている作品を選ばせてもらいましたが、一昨年も同じ作者の作品を選んでいたことにあとから気づきました!ランウェイを歩いているのがすごく楽しげ。

仮屋竹洋さんについて詳しくはこちら



▶ 肝付町観光協会会長賞

肝付町観光協会会長賞
作品タイトル輝く宇宙空間の人工衛星
作 者立川明彦(50代、広島県)
作者より宇宙の未知の世界と人工衛星に興味があり、宇宙空間に太陽の光で輝く人工衛星を描きました。
会長よりあえてグリーン系で表現しているところが気に入りました。人工衛星の色使いも独特でおもしろい。



▶ カラフル、リアル、想像力ゆたかで賞

カラフルで賞

カラフルで賞
作品タイトル誕生の木と光
作 者吉開明華(10代、鹿児島県鹿児島市)
作者より宇宙のような木の葉に命が実っているように色をぬったところです。また、下はまぶしい光が照っているようになりました。
講 評独特の色づかいがおもしろい。黄色がよく効いている。

リアルで賞

リアルで賞
作品タイトルおまつりに、にじいろの牛がきた
作 者上野陽菜(10代未満、鹿児島県鹿児島市)
作者より牛のもようをくふうした。牛の色もくふうした。牛がめだつようにした。
講 評「おいしい黒牛を食べたい」というリアルな気持ちが伝わってくるようだ。

想像力ゆたかで賞

想像力ゆたかで賞
作品タイトルうちゅうにびっくり!
作 者藤枝虹夢(10代、鹿児島県鹿児島市)
作者よりたくさんの生き物、宇宙人を入れたこと。
講 評地球に月、個性的な宇宙人たち。楽しい想像があふれている。