★【2021/7/20打上げ予定】観測ロケットS-520-31号機

目 次
▶ 打上げ予定日:2021年7月20日(火)朝5:30~6:00
▶ 打上げの舞台:JAXA内之浦宇宙空間観測所
▶ 打上げ見学 ※詳細が分かり次第掲載します
▶ 観測ロケットの最近の打上げ



打上げ予定日:2021年7月20日(火)朝5:30~6:00

観測ロケットS-310-31号機が、肝付町内之浦より下記の日程で打ち上げられます。
観測ロケットとしては昨年1月以来の打上げですが、同型の観測ロケットとしては2015年9月以来、約5年10ヶ月ぶりの打上げとなります。

観測ロケットは地球と宇宙との境界を観測するためのロケットで、気球の到達可能高度(約50km)と多くの人工衛星の高度(250km以上)の間の領域を直接測定します。
詳しい実験内容はJAXAホームページをご覧ください。

打上げ予定日
(実験予定日)
2021年7月20日(火) 朝5:30~6:00
※天候などの理由により、打上げ日程が変更される場合があります。新たな日程は下記実験期間内に再設定されます。
実験期間
2021年7月20日(火)~8月31日(火)
※打上げ予定日が変更となる場合の新たな打上げ日程は、実験期間内に再設定されます。
打上げ場所
(実験場所)
JAXA内之浦宇宙空間観測所 KSセンター台地
〒893-1402 鹿児島県肝属郡肝付町南方1791−13
実験内容 深宇宙探査用デトネーションエンジンシステム実証実験
※詳細は、JAXAホームページをご覧ください。
参考リンク JAXA HP「プレスリリース」
JAXA HP「観測ロケット | S-520」
JAXA HP「S-310/S-520/SS-520(観測ロケット)」
ファン!ファン!JAXA!「観測ロケットを打ち上げるのはなぜですか?」

観測ロケットS-310-45号機の打上げ
2020年1月9日 17時00分00秒

観測ロケットS-520について詳しくはこちら:
JAXA HP「観測ロケット | S-520」

観測ロケットについて詳しくはこちら:
JAXA HP「S-310/S-520/SS-520(観測ロケット)」



打上げの舞台:JAXA内之浦宇宙空間観測所

JAXA内之浦宇宙空間観測所は、1962(昭和37)年に東京大学生産技術研究所の付属施設として設置されました。
「日本の宇宙開発の父」糸川英夫博士のアイデアで山を切り開いて建設された、世界でも珍しいロケット発射場です。
地元地域との交流が深く、いつしか「世界で一番、地域から愛されるロケット発射場」と称されるようになりました。

1970(昭和45)年、日本初の人工衛星「おおすみ」を打ち上げました。
それ以来、大小400機近くの科学観測ロケット及び科学衛星の打ち上げや、それらの追跡・データ取得などを行っています。

現在運用されているロケットは、イプシロンロケット観測ロケットです。
種子島のロケット発射場が液体燃料を使う大型ロケットを打ち上げるのに対し、ここでは固体燃料を使った小型のロケットが打ち上げられます。

JAXA内之浦宇宙空間観測所について詳しくはこちら:
肝付町観光協会HP「JAXA内之浦宇宙空間観測所 / JAXA Uchinoura Space Center」



打上げ見学 ※詳細が分かり次第掲載します

詳細未定。
分かり次第掲載します!



観測ロケットの最近の打上げ

観測ロケット S-310-45号機
2020年1月9日 17時00分00秒

観測ロケット SS-520-5号機 / 超小型衛星TRICOM-1R
2018年2月3日 14時03分00秒

観測ロケット SS-520-4号機 / 超小型衛星TRICOM-1
2017年1月15日 8時33分00秒

観測ロケット S-310-44号機
2016年1月15日 12時00分00秒

観測ロケット S-520-30号機
2015年9月11日 20時00分00秒