【きもつき情報局】「肝付ふるさと案内人」4月発足へ

肝付町観光協会では、町の観光振興の一翼を担う観光ガイド養成のための研修を昨年から継続的に行ってきましたが、いよいよその組織化に向けた動きが本格化してきました。
2月15日には組織化に関する第1回協議会が開かれ、組織の名称を「肝付ふるさと案内人」とすることを決定(登録メンバーは事前のアンケートで希望した11名)。それを受けて3月21日に開かれた2回目の協議会では、運営方法や必要な備品のことなどについて話し合いが行われました。
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高山やぶさめ館で開かれた2回目の協議会
まず運営方法については、同観光協会が事務局となって依頼人とガイドを仲介することやガイドは有料とすることなどが決められました。具体的には、ガイド料は10名未満が一人200円、10名以上が1団体あたり2000円、そしてガイドへの報酬が1ガイド1回あたり500円という額が事務局から提示され、了承されました。
さらに、ガイド料の支払方法や利用者への提示要件、観光ガイド組織の役員などを決定。またガイドに必要な備品についても制服や腕章、拡声器を購入することが決まったほか、制服については、事務局から複数のデザイン案が出席者に提示され、その中から挙手で多数決をとり、オレンジ色のジャンバーとシンプルな帽子が選ばれました。
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事務局から出された制服のデザイン案
協議の最後には、ガイド研修会に5回以上、参加した人を対象に修了証書が手渡されました。
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修了証書の授与式
同協会によると、4月4日には総会が予定されており、そこでは協議会の決定事項が正式に決定されるほか、肝付ふるさと案内人も正式に発足することになっています。
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