【きもつき情報局】「イプシロンの里弁当」秋冬バージョン登場

イプシロンロケット打ち上げに合わせて肝付町観光協会と産業創出課が協力して開発したご当地弁当「イプシロンの里弁当」の秋冬バージョンの試食会が10月18日、肝付町の四十九所神社横の高山流鏑馬保存会臨時事務所で行われました。
 
肝付町高山地区に長年伝わる流鏑馬関係者の激励をかねたもので、射手やその家族、保存会のメンバーなど20名あまりが試食しました。
 
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旬の食材を使った秋冬バージョン
 
はじめに今年の射手の吉松大志君と後射手の益山麗斗君の紹介があった後、肝付町観光協会事務局から「夏限定メニュー」は打ち上げの延期された8月27日と打ち上げに成功した9月14日の2日で1600食販売したことや秋冬バージョンのメニューの紹介がありました。
 
今回の秋冬バージョンは、流鏑馬で願われる「五穀豊穣」をテーマに町内の5店舗が参加してつくりあげたもので、雑穀米や旬の野菜や魚、肉など地元産の食材をふんだんに使っています。
 
裏ごししたサツマイモを入れた卵焼きや鶏軟骨を圧力鍋で煮込んだあとに揚げたから揚げ、桜島の火山灰を利用してつくった「灰干し魚」にカンパチの入ったコロッケ「ぎょロッケ」など手間ひまかけたものばかりで、添えられたしょう油にも辺塚だいだいがブレンドされています。
 
参加者たちは「コロッケというとひき肉のイメージで、魚は初めて食べたけれどおいしかったです。軟骨のから揚げも初めて食べました」などといいながら、おいしそうに試食していました。
 

 

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カメラを向けられながら試食する大志君(左)と麗斗
 

 

射手の大志君も多くのカメラを向けられ、ちょっと緊張した様子でしたが、「灰干しがおいしかったです」などとインタビューに答えていました。
 
※「イプシロンの里弁当」の販売は終了しました。
 
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