【きもつき情報局】町の魅力伝えるガイド法に工夫を

肝付町の魅力を伝える観光ガイド「肝付ふるさと案内人」は平成25年4月の発足以来、町を訪れた人々のガイドをする一方で、研修生とともに町の史跡や歴史についての勉強を重ねています。
 
7月6日、町コミュニティーセンターで開かれた定例会・勉強会では、冒頭で永野和行町長が「旅先で印象に残るのはやはり人との触れ合いだと思います。町の印象をつくるのはみなさんです」とあいさつし、メンバーを激励しました。メンバーからは町長へ「文化財の案内板の整備をしてほしい」との要望が出されました。
 
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あいさつする町長
 
その後、活動報告や今後の予定について事務局から、夏休みの子どもたちを主な対象とした企画やガイドの際に画像や動画で紹介できるよう、タブレット型端末を購入したことなどについて説明がありました。
 
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タブレット型端末を手に取る参加者
 
続けて、高山地域の史跡を中心とした勉強会が行われ、実際に高山城や二階堂家住宅などを案内した経験のあるメンバーからガイドのポイントについての説明がありました。
 
また、観光客の反応をもとに、紹介する方法に工夫が必要だと感じられたことなどについても話し合われ、早速タブレットを活用して写真や動画で紹介する案や他の地域グループへ史跡の清掃などの手伝いを頼んでみてはどうかといった案が出されました。
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