【きもつき情報局】肝付町の農業の未来を支えるために

肝付町農業振興センターの新規就農研修生受入式が9月1日、町コミュニティセンターで開催されました。
 

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受入式の様子
 
同センターは農家所得の向上、農業従事者の持続的な輩出等を目的に昨年10月1日に設立され、今回が初の研修生受け入れとなります。
 
研修生は夫婦を含む3名で、2名は町外出身者です。
 
式では永野和行町長や田布尾重治町議会副議長、鶴岡和喜町農業委員会会長がそれぞれ研修生に励ましの言葉を贈りました。
 
鶴岡会長は「農業は厳しくつらいものですが、やがて花が咲き、実になります。頑張ってください」と激励しました。
 
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今回、受け入れられた研修生3名
 
研修生の内和宏さんは「一日でも早く技術を習得し、未来の肝付町を支えていけるようになりたいです」とあいさつしました。
 
今回受け入れられた研修生はこれから2年間かけてジャンボインゲンと新ごぼうを中心にハウスと露地で実地研修を受ける予定です。
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同センターのハウス内で栽培されているジャンボインゲン
 
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