【きもつき情報局】国見で「いっぺこっぺ」交流

肝付町後田にある国見中学校体育館で、「肝付町いっぺこっぺ交流会in国見」が12月10日に開かれ、約300人が参加しました。
 
ボランティアや高齢者の交流グループ(サロン)など、地域で自主的に活動している人々が、「いっぺこっぺ(鹿児島弁で「あちらこちら・たくさん」の意味)」から集まって、その活動を紹介し、互いに学び合って交流するものです。
 
9回目となった今回は、住民手づくりのかかしを展示し、来場者に投票してもらう「かかし選手権」も初めて開かれ、会場を盛り上げました。
 
当日の様子をスライド中心の動画で紹介します。会場の雰囲気を味わってみてください。
 

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