【きもつき情報局】2018度着任の地域おこし&緑のふるさと協力隊

2018年4月に肝付町に赴任した地域おこし協力隊の近藤 千恵子さんと緑のふるさと協力隊の納見 直(のうみ なお)さん。
 
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近藤さん(左)と納見さん
 
ANA総合研究所の地域活性化支援事業を活用して着任した近藤さんは、3月末まで肝付町の地域おこし協力隊として活動していた春日井和恵さんの先輩。緑のふるさと協力隊の納見さんは、東京で活動していたカメラマンです。
 
種子島でのロケット打ち上げとウミガメの足跡を見学に岸良を訪れた2人と、偶然、顔を合わせる機会に恵まれたので、赴任のきっかけと肝付町でしたいことなどをインタビューしました。
 
 
◯地域おこし協力隊・近藤 千恵子さん
 
将来的に東京ではなく、出身の長野県のような地方で暮らし、地域に貢献したいと考えており、娘が社会人となって手を離れたこともあって、地方で自分になにができるかを探すためにも応募しました。
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岸良海岸で貝殻を拾う近藤さん
 
行事などのお手伝いをしていろいろな人たちとかかわりながら、自分にできることを探すのが楽しいです。
 
初めてのことが多く、新人の頃のわくわくした気持ちに、またなることができました。新しい道が開けたように感じています。
 
 
◯緑のふるさと協力隊・納見 直さん
 
東京での働き方に疑問を覚え、「田舎で暮らす」ことを模索し始めました。移住はハードルが高いので、短期でいけるものを探していたときに緑のふるさと協力隊を知り、雪が降らない温暖な場所がよかったので、肝付町を志望しました。
 
愛媛のみかん農園で1ヶ月間働いたときに、これまでに出会ったことのない、さまざまな考え方を持った人たちと出会ったことが影響していると思います。
 
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「カメラを持ってくればよかった!」といいつつスマホでロケット打ち上げを撮影する納見さん
 
野菜をつくるなどして、現金だけに頼らない、生活力をつけることができればと考えています。
 
また、地域のみなさんに、どんなふうに生きてきたかを聞きたいですね。
 
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岸良海岸を歩く2人。今後の活躍が楽しみですね
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