【きもつき情報局】肝付町観光親善大使(見習い)に「キカンタレ」

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の鹿児島県住みます芸人「キカンタレ」が、7月5日、肝付町観光親善大使(見習い)に任命されました。
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永野町長と「キカンタレ」のふたり
「キカンタレ」は仮屋竹洋さん(肝付町高山地区出身・31歳)とけーじさん(鹿児島市出身・33歳)のコンビ(キカンタレ:鹿児島弁で、いうことを聞かない、きかん坊の意味)。東京で活動中に、プライベートで仲良くなり、2016年にコンビが結成されました。今年、よしもとクリエイティブ・エージェンシーが各県に地元出身の芸人及びマネージャーを派遣して地域を盛り上げていく、「あなたの街に”住みます”プロジェクト」の一環で派遣され、鹿児島県内で活動を開始しています。
 
町役場で行われた就任式において、永野和行町長から委嘱状を受け取った仮屋さんは「肝付町を愛する気持ちは芸人のなかで一番。2人で盛り上げていきたい」と意気込みを語りました。
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町長から委嘱状を交付(右から仮屋さん、けーじさん)
肝付町の観光親善大使(見習い)の任用は今回が初めて。「(見習い)」がつくのは、駆け出しの芸人であることから、これからの成長を期待してあえてつけたとのことで、「(見習い)は、今後とるためにつけました。町もともに成長していきたい」と永野町長は話しました。
 
ふたりは今後の活動について、肝付町で開催される、うちのうらロケット祭りや高山やぶさめ祭などのイベントへの参加のほか、ユーチューブを利用した動画配信などの肝付町PR企画を紹介しました。
 
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「宇宙の町」にちなんで提案する仮屋さん
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「肝付町の形は一反木綿に見える」とイラストを披露するけーじさん
「ご近所づきあいや人のつながりが残っている、心の温かいまち」と町の魅力を語る仮屋さん。「こういう町並みが好きです。住みたいと思えるように活動していきたい」という、けーじさんとともに、肝付町観光親善大使(見習い)第一号として活動が始まります。
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