【きもつき情報局】心も体も温まるTanochiku(楽竹)Night

国見(後田)地域を盛り上げたいと結成された「くにみ楽Cafe&Bar(未来を語る若者会議)」。
 
約10名のメンバーが月1回集まって語り合い、イベントを企画。冬には竹灯籠まつり「Tanochiku(楽竹)Night」を、夏には子どもたちの「国見よかとこまつり実行委員会」と協力して「国見よかとこ納涼まつり」を開催しています。
 
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(2018年の「国見よかとこ納涼まつり」の様子)
 
「地域のみなさんが喜んでくれるのが、メンバーの励みになっています」と語る山神昭彦代表。今年も12月23日に第3回「Tanochiku(楽竹)Night」を地域住民らの協力のもと開催し、町内外から500名を超える来場者がありました。
 
当日の様子を町民レポーターの有村哲郎さんがレポートします。
 
なお、きもつき情報局で撮影した写真・動画も、後日、まとめてアップいたします。
 
 ※   ※   ※
 
第3回国見竹灯籠まつり「Tanochiku(楽竹)Night」が12月23日の夜、後田地区公民館で行われました。
 
この日、朝は晴れていたものの、昼過ぎから雲行きが怪しくなり、15時過ぎには雨が降り出しました。開催が危ぶまれましたが、16時には雨もすっかり止んで無事に開催となりました。
 
今年の竹灯籠の数は9230本。”くにみ”のかけことばですね!
 
18時に点灯式が行われました。照明が落とされると、幻想的な世界が浮き出てきて、「おーっ」という声と拍手がわきあがりました。
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竹灯籠にはそれぞれタイトルが付けられ、作成した人たちのグループ名も書いてあります。竹の内側が色付けされているものもあり、灯籠竹の長さもいろいろ工夫され、つくられた人たちの心が伝わってきました。
 
公民館の中ではふるまいコーナーが設けられ、もっち~り汁や芋ご飯、ぜんざい、コーヒー、お茶などが来場者にふるまわれました。ステージイベントも開催され、歌や踊り、楽器演奏が行われました。
 
幻想的で心も体も温まる一夜でした。正月明けに行われる勇壮な鬼火焚きも待ち遠しいです。
 
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