【其の一】郷土史研究家の談話〜萩原氏のルーツを求めて

子どもの頃から歴史が好きで、暇さえあれば史跡を巡っていたという海ヶ倉嘉通さんは肝付町を中心に活動を続けきた郷土史の研究家です。

町の歴史・文化事業に貢献してきた海ヶ倉さんを初代の会長に迎えて2013年5月に発足したのが高山歴史茶話会(現在の高山歴史研究会)です。

その初代会長海ヶ倉さんから「自分も高齢。今までに積み上げてきた研究の成果を何らかの形で残しておきたい」と、申し出がありました。

これは海ヶ倉さん自身の研究成果の記録です。

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