肝付町の伝統神事、高山流鏑馬が奉納される四十九所神社の年末年始の様子です。肝付氏の祖、伴兼行が984年に創建したとされています。
四十九柱を祀り地域の崇敬を受ける、そんな町を代表する社で行われた大晦日の除夜祭、元旦の初詣をフォトレポートで紹介します。
※除夜祭:大晦日の夜に神社で行われる、1年を締めくくり、罪や穢れを清めて新年を迎えるための神事
【大晦日】

間もなく新年を迎える厳かな雰囲気の四十九所神社。
午後11時を過ぎ1年を締めくくる除夜祭が始まりました。

【元日】
元日、午前8時ごろの四十九所神社。
家族連れなど徐々に参拝客が集まってきました。

おみくじやお守りを販売する社務所前も賑わっています。

今年は集中して集まる時間帯が少なかったようで混雑もなく参拝がスムーズに進みました。


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