【きもつき情報局】35年ぶりの同窓会

高山町立(現在は肝付町立)高山中学校の昭和53(1978)年卒業生による同窓会が1月2日、鹿屋市のホテルさつき苑で開かれました。
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冒頭に行われた全員による記念撮影
卒業生全員による同窓会は卒業以来初めてということで、準備のために昨年は何度となく関係者による打合せが行われ、当日は来賓として招かれた当時の先生たちを含めて80人近い卒業生が集まりました。
冒頭、代表幹事の崎森定文さんよりあいさつがあり、「今日は思いっきり飲んで、食べて、語り明かしましょう」と久しぶりの再会を機に旧交を温めましょうとの呼びかけがありました。
また、来賓を代表して田中実先生からは「昔は人生50年といわれ、50歳からは下り坂とされてきましたが、今は人生100年です。50歳といえば、まだまだ働き盛り。みなさんもこれからの人生、一生上り調子のつもりでがんばってください」との激励がありました。
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田中先生の心のこもったスピーチに熱心に耳を傾ける卒業生たち
その後は乾杯に続いて来賓の先生がたや遠方から参加した卒業生らによる近況報告、さらには卒業生によるギター演奏などが行われ、久しぶりに再会した同級生同士、昔話に花が咲いたり、お互いの近況報告で気分はすっかり中学当時に戻ったかのようです。
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今も変わらぬ友情に乾杯!
福岡から参加した3年3組の吉井玲子さんは次のように述べて、35年ぶりの再会を存分に楽しんだ様子です。
「なつかしい友だちに会い、中学当時の思い出話に花が咲きました。みんなそのころの、本当につまらないエピソードをよく覚えていて、みんなの、その一つ一つの記憶をつなぎ合わせると、中学時代の思い出が出来上がっていくんだろうなぁ~と、感心したり呆れたり……いろんなことを潜り抜けてきた、それぞれの35年だったと思いますが、なんの下心もない時代の友だちはいいなぁ~とつくづく思った時間と空間でした」
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歌詞を見てもなかなか思い出せません?!(校歌斉唱)
いまや50歳となったかつての高山中学校生たち――この日は、日ごろの悩みや憂いをしばし忘れて、気の置けない旧友たちとの語らいの中で、若かりしころの情熱や夢を思い出したのかもしれませんね。
彼らの語らいは夜更けまで続いたそうです。
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