【きもつき情報局】高山の夜空を彩る4000発の花火(2013年)

肝付町商工会主催による「高山夏祭り花火大会」が8月12日、高山川にかかる新前田橋付近の河川敷で開かれ、帰省客を含め町内外から大勢の見物客が会場を訪れました。
 
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川沿いに並ぶ屋台
 
土手に設けられた観覧席には、早くから多くの人が座って花火の打ち上げに備え、飲み物やうちわを片手にくつろいでいました。かき氷や焼き鳥などの屋台が並んだ河川敷は親子連れや学生らでにぎわい、どれを買おうか迷う子どもたちの姿もあちこちで見られました。
 
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大勢の観客でにぎわう特設ステージ
 
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子どもたちによるフラダンス
 
特設ステージでは、チャレンジスポーツクラブ(肝付町)に所属するアイドルグループ「1 Believe FNC(ワン ビリーブ エフ エヌ シー)」のライブやフラダンスなどがあり、観客から盛んな拍手が送られていました。
 
また、抽選会もあり、会場で使用できる商品券のついた1枚500円の抽選券600枚が完売、当選番号が発表されると当選者はうれしそうに特賞のテレビや焼酎、洗剤などの賞品を受け取っていました。
 
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ステージ上で行われた抽選
 
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たくさんの客でにぎわう屋台
おまちかねの花火は午後8時からスタート。約4000発の花火が大きな音とともに次々と打ち上げら、大玉や趣向を凝らした花火が打ち上がるたびに見物客は歓声を上げて見入っていました。
 
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花火を見上げる見物客
 
奈良から4人の子どもを連れて帰省したという瀬戸口修さんは「親兄弟と一緒に総勢13人で見に来ました。毎年帰省していますが、花火大会に来たのは初めてで、子どもたちも喜んでいます」と語り、息子さんも「(花火の打ち上げ場所が近いので)奈良で見るよりも大きく見える」と父親の故郷で見る花火を楽しんでいる様子でした。
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