【きもつき情報局】新鮮な魚求めてにぎわうロケット朝市(2013年)

肝付町の内之浦漁港で8月13日、とれたての新鮮な魚などを販売する内之浦ロケット朝市が内之浦漁協の主催で開催されました。会場では鮮魚のほか、揚げたてのさつま揚げや干物、漬物、野菜、チーズケーキなどの販売もあり、多くの買い物客でにぎわいました。
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大勢の買い物客でにぎわう水揚場
 
大漁旗のひるがえる水揚場には、朝の8時半の開始時間前から大勢の人が訪れ、市の始まりを待ちます。カワハギやアジ、サバ、シイラ、イカなどさまざまな魚が売り場に並べられ、販売が始まると次々に買われていきました。
 
なかには買い物袋を駐車場に停めた車に置きに行ってまた引き返してきたという人もいて、安いだけではなく、さまざまな種類の魚が大量に買えるとあって楽しみにしている人も多いようです。
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袋詰めにされたアジやサバがどんどん売れていきます
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揚げたてのさつま揚げの販売
 
会場では、鹿児島で秋太郎の名前で知られるバショウカジキの解体ショーもあり、大きくて長い体の魚がさばかれいていく様子を大人も子どもも興味深そうに見物していました。
 
解体後はすぐに販売され、待ち構えていた人々によって、あっという間に売り切れていました。また、集まったお客さんの中から希望者だけでセリ(競り)に参加するセリ体験もあり、ハガツオやイカなどを格安で競り落とす場面も見られました。
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バショウカジキの頭に興味津々
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買い物客によるセリ体験
 
肝付町新富から両親と子どもたちと一緒に来場した上仮屋美和子さんは「初めて来たのですが、安くてびっくりしました。知人からあらかじめ何があるか下見をしてから買い物するとよいと聞き、早めに来たのでよかったです」と語り、カワハギやシイラなどの入った買い物袋を手に満足そうな様子でした。
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