【きもつき情報局】キルギスやぶさめ紀行を発表

今年(2013年)8月中央アジアのキルギス共和国に渡り、高山伝統のやぶさめの技を現地の少年に伝授した訪問団の一員としてキルギスを訪れた昨年の射手、益山麗斗くんが11月13日、現地で体験したことを高山中学校の文化祭で発表しました。
 

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現地での体験を発表する益山くん
 
「キルギスやぶさめ紀行」と題する発表のなかで益山くんは、キルギスで撮影した写真や映像をスクリーンに映し出しながら、同国訪問の目的や現地に到着するまで新幹線や飛行機などを使って30時間以上かかったこと、そして現地でのやぶさめの指導の様子などについて順を追って解説しました。
 
また、現地滞在中はキルギスのさまざまな観光地をめぐったことを報告、なかでも同国を代表する観光地、イシククル湖に行ったことについて触れ、その大きさや透明度に感動したこと、高山地にありながら冬に湖が凍らないことなどを説明しました。
 

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キルギスの観光地で記念撮影
 
また、同湖で初めてパラセーリングを体験し、パラシュートからの景色が素晴らしかったことやさまざまな国の料理を食べ、一品一品の量がとても多くてビックリしたこと、ほとんどの料理が羊の肉だったことやキルギスにも日本料理屋があったこと、現地でのやぶさめ本番で観客からの歓声が熱烈だったことなども発表しました。
 
最後に「キルギスの人たちはみんなやさしかったです。またチャンスがあれば行ってみたいと思います。2週間の滞在はとても疲れましたが、とてもいい経験ができました」と感想を述べて発表を締めくくりました。
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