【きもつき情報局】第27回銀河マラソン開催(2013年)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究施設がある2市3町が友好都市関係を提携した銀河連邦の建国を記念して開催される、うちのうら銀河マラソンの第27回大会が11月24日、肝付町の内之浦地区で開催されました。
 
今大会は、今年9月のイプシロンロケットの打ち上げと7月の南種子町との宇宙兄弟都市宣言を記念して行われたもので、県内外から1018人のランナーが参加し、澄み渡った青空の下、内之浦の町を駆け抜けました。
 

20131124_marathon1.jpg

澄み切った青空の下で行われた銀河マラソン
 
開会式には銀河連邦ヒーローのイプシリオンも会場に駆けつけ、ランナーとの記念撮影や準備運動を一緒にするなど交流し、来場者をもてなしました。
 

20131124_marathon2.jpg

大会を盛り上げたイプシリオン
 
開会宣言や選手宣誓に続き、全員参加の準備運動が終わると、ランナーたちはスタート地点の肝付町役場内之浦総合支所前に移動し、火薬式のモデルロケットの打ち上げを合図に3キロ、10キロ、5キロ、1.5キロコースの順でスタートしました。
 

20131124_marathon3.jpg

ロケットの打ち上げを合図に一斉にスタート
 
上位入選を目指し勢いよく駆ける人や港町の風景を楽しむためにスローペースで駆ける人などさまざまですが、ゴール地点にはどのランナーもすがすがしい表情で戻ってきていました。
 

20131124_marathon4.jpg

笑顔でゴールする女性ランナー
 
ちなみにこの日は、宇宙兄弟都市の南種子町からお互いの交流を深めるためにツアー客12名の参加もありました。そのなかで10キロコースを完走した河野裕太さん(22)は「自然の表情が種子島と違いとても面白かったです。走りながら山や花、海を見られてとても楽しかったです」と感想を述べていました。
  • コメント: 0
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)