【きもつき情報局】内之浦でストレッチ&ダンスサークル始動!

体を曲げたり伸ばしたり踊ったりしよう――そんな呼びかけで、ストレッチ&ダンスのサークルが10月8日、肝付町の内之浦銀河アリーナで活動を始めました。
 
発起人は、新潟出身で内之浦在住の尾身健(おみ たけし)さんです。
 
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動きのチェックをする尾身さん
 
尾身さんはタップダンス歴12年、ジャズ・サルサ・タンゴ等のダンス歴10年と20年以上のダンス歴があり、「自分がダンスを始めたころに抱いたレッスンでの高揚感をぜひ感じてもらいたい」とサークルを立ち上げました。
 
ちなみに以前、下甑島在住時に公民館講座を開催したこともあり、2年ほどのダンス講師歴もあります。
 
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さすがの体のやわらかさ!
 
サークルは週に1回、2時間程度の活動で、「楽しんでやらなければ意味がない」と休むのも参加するのも自由で、ルールはつくっていません。会費も無料で、運動のできる格好さえしていれば飛び入り参加もできます。年齢制限もありません。
 
主な内容は、音楽に合わせてのストレッチとダンスです。
 
つま先を伸ばす「ポイント」、膝を曲げる「プリエ」などダンスの基本的な動きや用語、体の動かし方のコツ、体の動きの確認方法などを尾身さんが初心者にもわかりやすく教えてくれます。
 
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ウォークの練習もあります
 
初回に参加した内之浦・南方の女性(52歳)は「体がやわらかくなればと思って参加しました。体を動かすのは気持ち良いですが、いかに運動不足だったかがわかりますね。踊りについていけないのが悔しいので、出来る範囲で続けていきたいです」と話していました。
 
尾身さんは「1ヶ月区切りで新しい振付に入りますが、毎回参加しなくてはいけないものはないので、いつでも来られるときに来てください。公民館講座のときの参加者は60歳以上の方がほとんどでしたから、高齢者でも大丈夫です」と気軽に楽しんでほしいと呼びかけていました。
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