【きもつき情報局】観光協会員らが「やぶさめ祭クリーン作戦」

肝付町では伝統行事の流鏑馬にあわせて毎年「高山やぶさめ祭」が開催されます。
 
高山川河川敷広場をメイン会場に、県道の一部が歩行者天国となって、高山橋のたもとから流鏑馬が行われる四十九所神社前の宮之馬場付近まで屋台がずらりと並びます。
 
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にぎわう歩行者天国
 
今年も10月19日に祭が開かれ、射手のお披露目をする流鏑馬パレードや魚つかみ取り大会、多くの町民が参加する「ヤッサン踊り」など、子どもから大人まで楽しめるさまざまなイベントがあり、町内外から大勢の来場者でにぎわいました。
 
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子どもたちが参加した魚のつかみ取り大会
 
祭のあとには、肝付町観光協会の呼びかけで、協会理事・職員をはじめ観光ガイド・肝付ふるさと案内人ら協会メンバーがボランティアで会場周辺のごみ拾いをする「やぶさめ祭クリーン作戦」を実施しました。
 
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道路のごみを拾う得能理事長(右)
 
今年初めての試みで、祭の進行が遅れた影響で参加者は予定よりも減ってしまいましたが、それでも高山だけでなく内之浦や岸良からおよそ45名の参加者が集まり、グループごとに手分けして清掃活動に励みました。
 
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人のいなくなった河川敷イベント会場でのごみ拾い
 
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集められたごみを分別する観光協会職員ら
 
得能実観光協会会長は「たくさんの方に参加していただき、ありがたいです。まちづくりに参加できる機会でもあり、今後も環境美化に力を入れていきたいです」と話しました。
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