【きもつき情報局】波野でいっぺこっぺ交流(2015年)

「いっぺこっぺ」という言葉を聞いたことがありますか?
 
鹿児島弁で「あちらこちら、たくさん」という意味です。
 
肝付町内のいっぺこっぺ、あちらこちらから集まって交流しようということで「第7回肝付町いっぺこっぺ交流会in波野」が3月28日、波野小学校体育館で開催されました。
 
サロン(地域交流を目的とした自主活動グループ)やボランティアグループなどの地域住民ら約300名が参加し、それぞれの活動紹介やレクリエーション、地域住民の持ち寄った野菜でつくった昼食などを通して交流しました。
 
その様子を写真を添えて紹介しますので、ご覧ください。
20150327_03junbi.jpg
前日はSATボラクラブのメンバーや波野中学校の生徒らが会場の準備をがんばりました
20130327_04junbi.jpg
学校前の波野公民館では地域のみなさんが交流会の昼食を準備しました
20150328_01kaijo.jpg
当日は体育館いっぱいの参加者約300人が集まりました
過去最多だったそうです
20150328_02kaijoyoyaku.jpg
鹿屋市に拠点をおく要約筆記ボランティアグループ「ひとしずく」のみなさんが
会場で話される言葉を次々とOHPロールシートに書き記していきます
20150328_03kaijo.jpg
アルファー米の炊き出し体験に興味津々
「きれいな米だね」などと言いながら覗きこんでいました
20130328_04kaijo.jpg
会場のみんなで東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」に合わせて体操です
20150328_05kaijo.jpg
サロンの活動報告では踊りの披露も
20150328_06kaijo.jpg
音訳ボランティアグループ・エコーせせらぎと子どもたちによる郷土物語紙芝居
地域に伝わる昔話を聞き書きした物語がもとになっています
20150328_07kaijo.jpg
波野中学校生徒による弁論大会での発表報告
「本当の幸せは相手が喜んでくれること」と述べ、
会場からたくさんの拍手がおくられました
20150328_09kaijo.jpg
車いすダンスチーム「い~す・かぁ」と高山学童保育の子どもたちと一緒にダンス
20150328_10kaijo.jpg
サロンリーダーたちがそれぞれのサロンを紹介
20150328_11.jpg
子どもたちがすすんでダンスを披露

20150328_13.jpg

会の終了後、興味を持った生徒たちが要約筆記に挑戦
シートにマジックで書くのが「意外と難しかった」とのことでした
  • コメント: 0
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)