【きもつき情報局】雪のなかのヒマワリ(2016年)

1月24日は、南国・鹿児島には珍しい大雪に見舞われ、町内でも温暖といわれている内之浦・岸良地区の海岸部でも積雪がありました。
 
標高の高い、国見トンネル(県道561号)や姫門(県道542号)の周辺の道路は、チェーン規制も行われ、26日まで解除されませんでした。
 
雪がだいぶとけた26日の朝、岸良の取材先で「真冬にヒマワリを咲かせようとしていたのに、この雪でだめになってしまった」と同地区にお住まいの豊留法文さんから話を聞きました。
 
岸良東地区の遊休農地で、10月6日に水土里サークル活動(岸良環境保全会)と岸良中学校の生徒たちとでヒマワリの種まきをして育て、八部咲きまでになっていたそうです。
 
「雪の降るなか、写真を撮りに行ったらカメラがぬれて大変だった」と伺ったので、ぜひその写真を投稿してくださいと豊留さんにお願いした所、早速、送っていただきました。
 
雪のなかのヒマワリという、その貴重な写真をご紹介します。
 
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雪がどんどん降って見るからに寒そうです
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ヒマワリも菜の花(手前)も寒さに肩を寄せあっているかのように見えます
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夏の花であるヒマワリが雪に覆われている姿はなんだか不思議ですね
◯おまけ
 
26日の朝、波見経由の海岸沿いを内之浦へ向かう途中で撮影したものです。気温より海水温度が高いためか、水蒸気がたくさん出ていました。
20160126_hami.jpg
この寒い中でも舟が出ています
 
岸良の浜の雪もとけていませんでした。
20160126_yukino.jpg
海辺は溶けやすいかと思っていましたが、そうでもなさそうですね
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