【きもつき情報局】イプシロン紹介スペース新たに開設

2016年12月20日のイプシロン2号機打ち上げに合わせて肝付町役場内之浦総合支所管内に開設されたイプシロンロケット紹介コーナー。その新スペースを有効活用しようと1月18日、同支所で町の観光ガイド部会「肝付ふるさと案内人」のメンバーや地域おこし協力隊を対象に勉強会が開催されました。
 

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総合支所1階に開設されたイプシロン紹介コーナー
 
勉強会は内之浦宇宙空間観測所の峯杉賢治所長を講師にして進められ、今回打ち上げられた2機のロケットを中心に説明。イプシロン2号機の変更点や探査衛星の役割など詳しく紹介しました。約2時間の勉強会を受けて参加者は「今日、学んだことを今後のガイド活動にいかしていきます」と話しました。
 

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内之浦総合支所で行われた勉強会の様子
 
イプシロンロケット紹介コーナーは総合支所一階に開設され、JAXAが町の観光協会に管理を委託。広さ約130平方メートルのスペースにイプシロン1号機と2号機、探査衛星などの模型やそれらの概要を説明したパネルが展示され、ロケット打ち上げや会場の様子を紹介した映像をモニターで上映しています。
 

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イプシロンロケットを忠実に再現した模型
 
町観光協会の担当者は「旅行代理店などから依頼を受ける観光ガイドの大部分は内之浦宇宙空間観測所です。時間に余裕があればイプシロンロケット紹介コーナーもガイドの行程に追加したいと思います」と話しました。
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