【きもつき情報局】岸良の二人連れ釣行

当サイトの「気まぐれ釣り情報」に投稿されている宮薗浩樹さんが、ベトナムから帰省した際、同じく同コーナー担当のスタッフKを釣りに誘ってくれました。もちろん、スタッフKは大喜びです。
 
今回は、このコーナーを通して結びついた二人の釣行をスタッフKがご紹介します。
 
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※  ※  ※
 
◯1月31日 天気晴れ
 
当初、船間を予定していましたが、前日下調べしたところ、余り状態が良くなかったとのことで、急きょ岸良と船間の間の地磯(陸続きの磯)へ場所を変更し、午前六時過ぎに現地へ向かいました。
 
現地はまだ薄暗く、準備をしながら少し明るくなるのを待って地磯へと降りていきました。
 
岸良には何度も行っていますが、今回は初めての場所。降りる前に宮薗さんから「いっきおりがなっど(すぐに降りられる)」と言われたのですが、下を見るとどうも距離があります。
 
実際に降りてみて、理由がわかりました。
 
角度が半端ない! 確かにこれなら「いっき」でしょうが…。
 
途中で梯子のはめ込んであるところやロープなどもあって、息切れしながらようやく降りきりました。
 
釣り場へ着くと天気も良く風もなし。潮はいい具合にうねりがあり、絶好の釣り日和でした。
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少々波はあるものの絶好の釣日和!
今回はウキフカセ釣り。ウキと撒き餌を使った釣り方です。いろいろ仕掛けに工夫が必要で奥が深いため、自分は敬遠している方法でもあります。
 
宮薗さんに教えてもらいながら一通り準備を済ませ、まず宮園さんが一投。
 
まさかの一投目で大きな当たり!
 
竿を「つ」の字に曲げながら釣り上げたのは1キロ以上ありそうな「クロ(メジナ)」。
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大きな当たりにしなる竿
 
その後も順調に釣果を上げていった宮園さん。その一方、あたりはあるがなかなか釣れない自分。
 
たまに潮をかぶりながら頑張りましたが、昼過ぎまで釣果なし…。お昼を済ませ、気合を入れなおし再度チャレンジしましたが、ダゴ記録(釣れない)を更新するばかり。
着々と釣果を上げる宮薗さんをちょこちょこ横目で見ながら釣り糸を垂らし続けました。
 
そしてエサも少なくなった午後3時ごろ、やっと竿に確かなあたりが!
 
残念ながら、30cm弱の大きさの「クロ」。
 
その後続けてもう一度きたのですが、外道の「イスズミ(※臭いがきつくて食べられない。臭くないのもいるらしい)」。これはさすがにリリースしました。
 
調子づいてつづけたのですが、それを最後にまったくひかなくなり、最後に宮園さんが一枚あげたところで終了。
 
結局、釣果は、スタッフKクロ1枚、宮園さんクロ7~8枚。
 
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クロを次々釣り上げた宮薗さん
 
降りてきた急な崖を昇るのは、たくさん釣れていればなんのそのなんですが、最近運動もしていないので、上りきるまでの時間が妙に長く感じました。マジか…と思いながらやっと登りきることができました。
 
ちなみに、宮園さんは普段から運動をされているようで、ひょいひょいと登って行かれました。
 
荷物を降ろしたり片づけをしていると、1匹しか釣れなかった自分に宮園さんが大きいのを1枚だけ残して、残りを全部分けてくださいました。ありがたや~(#^.^#)
 
そして、次の日事件が…。
 
まさかの全身筋肉痛で朝から体がいうことを聞きません。筋肉痛は二日間ほど続き、本当に体力が落ちてるんだな実感しました。
 
また時間をみてリベンジしてみようと思います。
 
次こそは大漁で帰れることでしょう!多分ね…。
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