【きもつき情報局】運命の松葉~少年飛行兵の特攻体験記~

第二次世界大戦末期。形勢不利とみなした旧日本軍が最終手段として採用した体当たり作戦、特別攻撃隊。
決死の作戦で、多くの若者が祖国のために散って行きました。
 
そんな激動の時代、少年飛行兵に志願し、特攻の指令を受けた肝付町内之浦在住の宇都忠夫さん。
 
一本の松葉によって出撃を免れ、現在も内之浦地区で生活しています。今年92歳になった宇都さんが語る、戦争体験記を動画にまとめました。運命を変えた松葉にまつわる物語をぜひご覧ください。
 
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