【きもつき情報局】岸良の手づくり夏祭り

地域支えあいの集いとして、昨年から開催されるようになった「岸良支えあい委員会×デイサービスきしら 夏祭り」が7月16日にデイサービスきしらで開催されました。
 
地域支えあいの集いは、地域の困りごとをみんなで話し合って何が必要かを考えることや、地域の拠点づくりを目的としています。その活動の一環として、昨年から岸良では夏祭りを開催することになりました。
 
当日は、あいにくの雨となりましたが、小さな子どもからお年寄りまで、多くの人が会場を訪れ、祭りを楽しみました。
 
ステージでは、岸良小・中学校の子どもたち、教職員による歌や「アフロ des MISHIMA」によるジャンベ演奏、アフリカンダンスなどが披露され、集まった人々は一緒に歌ったり、手拍子を打ったりしながら楽しみました。
 
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(歌を披露する子どもたち)
 
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(来場者と一緒に手遊び歌)
 

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歌に合わせて手指のマッサージも。「孫にもしてもらったことがない!」と好評)
 
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(音楽にのって新聞を破いて放り投げてと童心にかえった?!)
 
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(ジャンベとアフリカンダンス)
 

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(大人も子どももジャンベに興味津々)
 
また、岸良産たんかんシロップのかき氷(パティスリー モンアンドロワ提供)、唐揚げや焼きそば、わたあめや風船つりなどの出店もあり、祭りの雰囲気を盛り上げました。
 
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(わたあめやかき氷の出店が並ぶ)
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(食べたり、ゲームをしたりと楽しむ子どもたち)
 

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(「地域の人たちに岸良産のタンカンがどのように食べられているか知ってもらいたい」と振る舞われた、かき氷)
祭りの最後には、紙皿を加工した皿を使っての「皿回し大会」を開催。「1分間回し続けられた10名に賞品贈呈」の予定でしたが、予想以上の人が回し続けていたために時間を延長、10名に減ったところで、ようやく終了となりました。
 
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(上左:休憩時間に行われた皿づくり、上右:練習も楽しそう、下:なかなか勝負のつかない本番)
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