【情報局】内之浦の漁師飯 つかんまぜ!

肝付町内之浦地区の漁師の間で食されてきた漁師飯「つかんまぜ」。船上、あるいは漁後の陸での朝食にしていたそうです。

つかんまぜは青魚と大根を使用したシンプルな漁師飯で、薄割りの孟宗竹製のおろし器があればどんなところでも調理可能で、かつての漁師はおろし器と包丁を携帯して漁船に乗り込んでいたそうです。

今回はそんなつかんまぜの作り方を動画で紹介します。教えてくれるのは長年、内之浦地区で料理の腕を振るっていた潮騒荘のオーナー白坂直道さん。そして肝付町観光親善大使見習いの仮屋竹洋さんがその作り方を習いながらリポートします。ぜひご覧ください。

  • コメント: 0
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)