【情報局】令和4年ナゴシドン 若手写真家と見る伝統神事

毎年8月14日に岸良地区で執り行われるナゴシドン(夏越祭)が8月14日、同地区の村社、平田神社でありました。

今年も感染症対策の観点から縮小して行われ、神舞や浜下り、茅縄くぐりが省略された一般的な神事となりました。

神事は午前中に行われ、関係者ら8人が拝殿にあがり玉串を奉納しました。

神職の松永さんは「本来はナゴシドンが終わったあと、六月燈などもありかつては盛大にやっていました」と往時を懐かしみ、実行委員会メンバーの田中さんは「本来の形でナゴシドンを行えるようになったら多くの方に岸良に訪れてもらいたいですね」と話しました。

そんなナゴシドンの様子を宮崎県の若手写真家、狩集武志さんの作品を交えて紹介します。

ナゴシドンを執り行う岸良地区の村社、平田神社の拝殿

拝殿では祝詞奏上や修祓などの一般的な神事が行われました。

 

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